妊娠中の脱毛について

ji8rc9a1.png妊娠中に脱毛するのは良いとされていません。それには3点の理由があります。まず1点目。妊娠中は女性ホルモンのエストロゲンが急激に上昇しているためホルモンバランスが整っていない点。エステで主流の光脱毛は、黒色つまりメラニンに反応するように調整された光線を特殊な美容装置を用いて照射し毛包や毛母細胞にダメージを与え毛の再生能力を減退させます。その際、パチッとした軽い痛みを感じるため人によっては赤みや腫れを生じることがあります。光脱毛の際は肌と体の状態が十分であること、薬などを服用していないこと、ホルモンバランスが乱れていないことなどが重要になります。そして、2点目。妊娠中は女性ホルモンが上昇することにより一時的に体毛が濃くなる点。毛周期が乱れることによって脱毛の効果が表れにくくなるのではあまり意味がなくなってしまいます。そして3点目。施術中の体勢や薬品の匂いなどで体調に変化がないとも言い切れない点。万が一のトラブルが起きたら大変です。ちなみに1番心配な胎児への影響ですが、これは問題ないとされています。なぜなら、光脱毛の光はレーザー光線であってレントゲンなどに使用されている放射線とは違うものだからです。ただ上記の3点を踏まえ、妊娠中は脱毛はお休みした方がよさそうですね。

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このページは、Okakamiが2014年2月16日 22:29に書いたブログ記事です。

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